JA鈴鹿

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管内の農畜産物 お米

お米JA鈴鹿管内の米の作付面積は鈴鹿市が2,630ヘクタール、亀山市が800ヘクタールとなっています。 管内で一番多く栽培されているのはコシヒカリで、コシヒカリ以外にはキヌヒカリやあきたこまち、みえのゆめ、みえのえみなどの品種が作付されています。

主な品種とその特徴

コシヒカリ

こしひかり日本で一番多く作付されている品種です。管内でも約7~8割の圃場でコシヒカリが栽培されています。米の粘りが強いのが特徴で、大変食味に優れています。

キヌヒカリ

コシヒカリと比較すると草丈が短く、耐倒伏性が強い品種です。ほどよい甘みと粘りがあり、炊きあがると絹のように白くつやがあるのが特徴です。

あきたこまち

コシヒカリより早熟で、コシヒカリの食味特性をもった品種です。管内では鈴鹿市の南部地区で多く作付されています。もちもちと粘りのあるのが食感です。

みえのゆめ

三重県で開発された品種です。倒伏に強く、良食味の晩生品種です。白未熟粒の発生が少ないという品質上の長所もあります。

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