
鈴鹿市の特産品であるかぶせ茶を使用したスイーツの発売を記念し、鈴鹿市役所を訪れ、末松則子市長に新商品を贈呈しました。かぶせ茶の風味をしっかり楽しめる『プリン』『バームクーヘン』の2種類を新たに新発売しました。
試食した末松市長は、「お茶の味がしっかり楽しめてとてもおいしい。子どもから幅広い世代まで多くの市民に味わってほしい。」と、当JA林直樹常務理事は、「商品をきっかけに、かぶせ茶の認知度向上に繋げていきたい。今後も地元農産物のPRと消費拡大に向け、商品の開発に取組んでいく。」と話しました。
6次化商品の開発は、同JA管内の豊かな農産物の付加価値向上と農業所得の向上を目的に取組んでいます。使用したかぶせ茶は、収穫前の10日程度、日光を遮る寒冷紗などで新芽を覆い栽培されます。日光を遮ることでお茶の渋みが抑えられ、煎茶の爽やかな味わいと玉露の深い旨みを併せ持つお茶として鈴鹿市で盛んに栽培されています。三重県は、かぶせ茶の生産量で全国1位でもあります。
ファーマーズマーケット「果菜彩」3店舗(鈴鹿店・稲生店・亀山店)で「プリン」380円(税込)、「バームクーヘン」650円(税込)で販売好評発売中です。