
2月上旬、津賀町にある西部カントリーエレベーターで農機自動車生活感謝祭を開催しました。組合員や地域住民にお値打ちに営農やくらしの充実を図ってもらおうと毎年恒例で開催しています。来場者には日頃の感謝を込めて粗品と同JA6次化商品である「白ねぎコロッケ」をプレゼントしました。
会場には最新の農業機械、お買い得な中古農機、自動車、生活用品、農業用・生活用資材を展示し、JA職員や各メーカー担当者が特徴などを説明しました。また、JA共済連三重の協力のもと農作業事故を未然に防ごうとVRゴーグルを活用した事故の疑似体験ブースを初めて設置し事故啓発に努めたほか、小農機具点検整備会を同時開催し会場で点検整備を行い、使用方法の確認を行いました。農業資金や農機レンタルなどのブースも設置し、相談を通して組合員との対話を行いました。
農機課の荒川裕史課長は「皆さまとの対話からニーズを伺うことができた。農業やくらしの充実を図っていただけるようサポートに努めていきたい。」と話しました。