JA鈴鹿

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 防災訓練を実施

 火災予防週間初日の3月1日に、本店で消防訓練を実施しました。訓練は、放火災が発生したと想定した避難訓練、水消火器を使った消化訓練、煙ハウス体験、防火管理についての講話を鈴鹿市消防本部職員の指導の下行われ、当日は職員120名が参加し、非常時の対応を確認しました。
 訓練では、本店入口付近で火の手があがり、火災に気が付いた職員が警報機を押下し管内放送で非難を呼びかけました。職員は、マニュアルで定める通り、客の誘導と火元消化担当者に分かれ、迅速・安全な避難誘導と早期鎮火に努めました。
 火災発生現場には55秒で消化班が到着し、消化活動を開始。職員全員の避難は2分5秒で完了しました。 
 消防庁では、火災の発生が増える春先の、3月1日から7日までを、春の火災予防運動として定め、火災予防意識の一層の普及を呼びかけています。
 消防署予防課の市川達也課長は「今回は速やかな消化対応と避難だった。また、不特定多数の出入りがある建物では、避難時にトイレや会議室等、小部屋の確認も忘れずに」と話した。

 

 

消化訓練する職員

 

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