JA鈴鹿

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被災地に餅を贈る

 

 

東日本大震災と2011年の台風12号の三重県南部の被災地に餅を贈るため、JA鈴鹿受託者部会とNPO法人「災害ボランティアネットワーク鈴鹿」が12月14日、同JAの中部育苗で約120臼の餅をつきました。今年で5年目の取り組みです。
 今日ついた餅は12月18日から、東日本大震災で大きな被害にあった宮城県女川町と気仙沼市、岩手県大槌町、釜石市、台風12号の被害にあった三重県紀宝町浅里に同部会・同団体らが直接届け、きな粉餅やあんこ餅にして現地の人々に振る舞う予定です。
 同部会の鈴木繁雄会長は「少しでも震災に合った方々に役に立てれば嬉しい」と話し、災害ボランティアネットワーク鈴鹿の南部美智代理事長は「全ての思いを餅に込めて届けたい。餅を食べて元気になってもらいたい」話していました。

 

M鈴鹿 林和哉 被災地に餅贈る

▲餅をつく部会員

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