JA鈴鹿

  • 気象情報
  • サイトマップ
  • 文字サイズ変更
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大

セイロン瓜 初の全国サミット

セイロン瓜キックオフ 鈴鹿商工会議所やJA鈴鹿でつくる「セイロン瓜プロジェクト」は24日、鈴鹿市のJA西部営農センター、「第一回セイロン瓜キックオフ・サミット2015in鈴鹿」を開いた。全国各地の生産者約30人が集まり、今後一丸となってセイロン瓜をPRし、作付けや消費拡大につなげていくことを確認した。

セイロン瓜はつる性植物で、果実は長いもので約1㍍になり、ヘビのような形に育つ。食感はキュウリに似ており、栽培がさかんなスリランカでは炒め物などに調理する。市内では主に家庭菜園で栽培され、直売所出荷が主流だ。セイロン瓜はマグネシウムなとミネラル類を多く含み、つる性で夏場の日除けになるグリーンカーテン作りに適している。

 

 

 また同日、同プロジェクトは子供たちにより楽しくセイロン瓜を使ったグリーンカーテン作りに挑戦してもらおうと、セイロン瓜グリーントンネル贈呈式を開いた。当JAの代表理事谷口俊二組合長も参列し、記念品のシャベルを贈呈。

 鈴鹿市立郡山小学校とイオンチアーズクラブの小中学生は、用意されたセイロン瓜の苗50個を二人一組で植え付けを行った。植え付けを終えたイオンチアーズクラブ堤光さんは「セイロン瓜は思ったよりつるが長くてびっくり。きれいなグリーンカーテンに育てばうれしい。」と話した。順調に生育が進めば、7月中旬に完成する予定。IMG_4448セイロン瓜グリーントンネル

 

ページトップに戻る