JA鈴鹿

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第12期いきいき農業大学が夏野菜を植え付け

第12期いきいき農業大学の受講生が5月7日、鈴鹿さつき温泉近くの実習圃場で夏野菜の植え付けを行いました。

同大学では、受講生が1年間、農作業実習と講義を通して、農業の基本技術を習得し、安心で安全な農産物の生産・供給を目指します。平成15年度に開校し、約380名の方が卒業。同JAのファーマーズマーケット果菜彩へは多数の方が出荷しています。当日は、同大学の第12期生19名が、営農指導員から土づくりや夏野菜の植え付けのポイントを学び、畝立てやマルチ張りを行った後、ナスやピーマン、トウモロコシなどの野菜苗を丁寧に植え付けました。

受講生は「今までは我流で野菜作りをしていた。農業大学で農業の理論を学びたい」と話していました。今後、受講生らは、管理作業を行い、6月頃からは夏野菜を収穫する予定です。

 

農業大学           ▲夏野菜を誘引する受講生

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