JA鈴鹿

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JAL機内食でJA鈴鹿のニンジンが使用されています

 JA鈴鹿の子会社アグリサービス鈴鹿で生産するニンジンが、平成30年12月から2月までの期間限定で、JAL国際線ビジネスクラスホノルル行の機内食で「ニンジンのクリームスープ」として提供されています。
 この取組みは、三重県と日本航空株式会社(JAL)が平成27年12月12日に締結した「食」と「観光」に関する協定に基づくもので、機内食に三重県産食材を積極的に採用することで、GAP認証取得を支援しており、今回は三重県産食材・食品9品目が選ばれました。
 アグリサービス鈴鹿では、農業振興を目的に、学校給食用の食材や同JAの振興野菜の栽培に取り組んでおり、2018年12月25日に、にんじん・白ネギ・白菜など計11品目の野菜でJGAP認証を取得。
 県内産食材を使った機内食の提供は、平成28年9月から現在までバンコク行き及びホノルル行のビジネスクラスで、鳥羽国際ホテル山﨑俊和総料理長監修のもと、県内産の食材を使った洋食メニューが提供されています。
 2020年の東京五輪・パラリンピックの食材調達基準において、国際水準のGAP認証を受けた農産物を優先して調達することが示され、国内流通においてもGAP認証食材の需要増加が予想されています。
 丸市弘和取締役業務部長は「召し上がって頂く方全てにおいしいと思ってもらえるよう、品質管理を徹底して生産に励む」と話しました。

 

 

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