JA鈴鹿

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JA鈴鹿の自己改革への取り組み

JA鈴鹿は、持続可能な農業と豊かで暮らしやすい地域社会を実現するために、
 

「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」

 
に全力で取り組んでいます。

 

 
この目標の実現に向けて農業者や地域住民の皆様の声を新しい事業や組織運営に反映し、さらに地域の皆様から選ばれ、信頼・評価されるJAを目指しています。

JA鈴鹿自己改革への挑戦

 自己改革3ヶ年計画平成28年度~平成30年度 ≪概要≫

 

農業経営の開始

JA鈴鹿では、平成27年7月から地域農業の維持・発展を目的にJA自らが率先して野菜作りに取り組む農業経営を開始しました。県下でも初めての取り組みで、収穫した野菜は市内の学校給食に使用されています。

 平成28年度は、ニンジン、ジャガイモ、白ネギ、白菜、カボチャの生産に取り組み、総作付面積は、110aになりました。圃場での農作業を新規就農希望者と共に行い、栽培技術の習得に役立てることで、地域農業を承継する担い手の育成に活用しようと考えています。

 また、果菜彩の端境期対策や学校給食用野菜を安定供給できるよう、大型の冷蔵庫を設置し、常に適温で管理をすることで、地域の皆様の食の安心・安全をまもっています。

農家の声に応える農機レンタル・農作業請負

離農を考える農業者の多くが、農機等の費用面や農作業の負担を理由とする現状を受け、農機レンタル事業と農作業請負事業を開始しました。

 レンタル用の農機は、トラクター・田植機・畦草刈機を用意し、専門のスタッフが整備を行っているため、いつでも安全に使用できます。農作業請負事業は、田植えから稲刈りまでの作業を請け負い、耕作放棄地防止に努めています。

 

 

 

 

 

営農振興基金

次世代の農業の担い手となる新規就農者や、事業拡大に取り組む意欲ある農業者を支援するため、新規取り組みや事業拡大に係る経費の一部を助成しています。これまで、加工用白菜・ナス・トマト・白ネギ等の約9件の農家の生産振興に役立てられています。

 中でも、JA鈴鹿白ネギ部会は、白ネギの産地化に向け基金を利用した積極的な活動に取り組み、平成28年に産地指定を受けました。

 

農業経営・営農振興基金に関するお問い合わせは

営農指導課 TEL:059-384-1126

農機レンタル・農作業請負に関するお問い合わせは

農機自動車課 TEL:059-379-5510

 

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