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初の3ケタ オバケかぼちゃ祭り開催

 鈴鹿市天名地区の住民で構成される若人会(わこうどかい)は、7月28日、徳田ふれあい会館でかぼちゃの大きさを競い合うオバケかぼちゃ祭りを開催しました。
 当日は、会員が育てた10㌔を超えるかぼちゃ(品種アトランティクジャイアント)が約20点が集まり、一つずつ計測されました。
 同祭り記録を大きく更新する101.5㌔のかぼちゃを出品した渥美弘さん(74歳)が優勝に輝き、昨年に続き2連覇を果たしました。(昨年は83.8㌔)
 渥美さんは「あまりの大きさに6人がかりで収穫を行った。今年は牛ふんや鶏ふんに加え、家庭の生ごみを堆肥に変えた有機肥料をかぼちゃに与えた。今後もおばけかぼちゃの産地となるよう盛り上げていきたい」と話しました。

 同祭りは、平成19年に村興しの一環になればと企画され、7名の会員でスタート。農地があり、かぼちゃの種があれば挑戦できる手軽さと、大小様々な形に成長する珍しさから近隣住民の間で広まり、現在は17名が出品を行い、重量を競う祭りとして続いています。
  

 

M鈴鹿 林和哉 かぼちゃ祭り2 M鈴鹿 林和哉 かぼちゃ祭り

写真=祭り参加者とおばけかぼちゃ     写真=101.5㌔のかぼちゃと渥美弘さん

 

 

 

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