JA鈴鹿

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日頃の成果を発揮 ロールプレイング大会を開催

 JA鈴鹿は2月20日、本店5階大会議室で窓口応対の品質を競う窓口セールスロールプレイング大会を開催しました。毎年テーマを変えて取組んでおり、今年は年金振込獲得へのアプローチをテーマに掲げました。来店者情報や顧客との会話等から新規年金受給に関する情報収集を行ったうえで、新規年金受給に関し顧客の状況に応じた適確なアドバイスおよびJAでの受け取り提案を行いました。
 来店者は58歳の女性で、通帳の繰り越しに来店した状況を想定。60歳以降も働き続ける場合と退職する場合の2パターンのどちらかを演じます。
 当日は、同JAの支店・本店から10チームが出場。チーム独自で作成したポップやフリップを用いて、同JAが運営するさつき温泉の招待や金利の優遇等、同JAならではの特典を来店者に紹介しました。
 採点の結果、優勝は本店貯金為替課のチームに決まり、3月12日に三重県文化会館で開催される三重県下JAバンク窓口セールスロールプレイング大会にも出場します。
 窓口担当者役で県大会に出場する鈴木常郎は「JA鈴鹿は5年連続で入賞しているので、今年も日頃の成果を発揮して上位入賞を目指す」と話しました。

 

M鈴鹿 林和哉 ロープレ大会

 

写真=フリップを使い説明する鈴木

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