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食育に貢献  JA鈴鹿受託者部会

JA鈴鹿受託者部会は給食用食材として鈴鹿産大豆「フクユタカ」を鈴鹿市に贈り、1月26日に鈴鹿市役所6階市長応接室で寄贈式が行われ、部会員、JA職員、市職員ら7名が出席しました。同部会は、平成16年から毎年大豆を寄贈しており今回で12回目。昨年5月から市内中学校でも給食制が始まったこともあり、昨年の倍にあたる240㌔を寄贈。当日の市内中学校では「こうなご入りフライビーンズ」約6500食が食べられました。
 同JA伊達亀嘉専務から目録を受け取った亀井秀樹副市長は、「地元産食材を使った給食は子供達がより農業を身近に感じられる。活動に感謝します。」と謝辞を述べ、同部会鈴木繁雄会長に感謝状を贈りました。
 同部会の多くは大型機械を持ち、農作業の請負を行うことで、個人農家の機械投資の軽減や、担い手不足を助け地域農業に貢献。寄贈した大豆の作付面積は市内の大半を占める約400ha。同部会は昨年10月13日にも給食用に平成27年産コシヒカリを鈴鹿市に1030㌔、亀山市に420㌔を寄贈しています。
    

M鈴鹿 林和哉 大豆寄贈式

 

 

写真=感謝状を受け取る鈴木繁雄会長

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