JA鈴鹿

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地産地消の取り組み/JA加工所で味噌作り

JA鈴鹿食彩工房味夢~みらい~で地元産大豆、米を使った味噌作りが1月15日から本格的にスタートしました。参加者は広報誌やダイレクトメールで募集し、管内に住む352人が参加します。味噌作りは2月7日まで毎日行なわれ、合計で約6トンの味噌を仕込む予定です。
 味噌作りに使う大豆、米は、自ら生産したものや、JAで購入したものを使用し、同工房の圧力釜やミンチ機を使って作業をいます。本来、麹から味噌を造る場合は最低でも4日間はかかるが、分業を行うことで、1日で全ての作業を体験できます。
 仕込みから完成までに約10ヶ月程発酵が必要な為、早ければ28年の秋口に食べることができます。参加者の中にはリピーターも多く、「市販の味噌とは味が違う。みんなでわきあいあいとしながら作るので楽しい。」と好評。
 同JA管内での味噌造りは約20年以上前から続いており、自家消費用として作っています。

 

M鈴鹿 林和哉 味噌作り

 

 

  
写真=味噌を球状に整え樽に入れる参加者

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