JA鈴鹿

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地域農業発展に貢献!第14期いきいき農業大学生

 JA鈴鹿いきいき農業大学14期生20名は1月13日、実習圃場でニンジン、ハクサイ、キャベツ等の冬野菜の収穫を行いました。収穫された野菜は鈴鹿市内の学校給食で食べられる他、1月16日に同JAの果菜彩稲生店で開催したイベントで販売しました。
 13期生は30代~60代計24名が入校。スキルアップを目指す生徒らは世代に関係なくわきあいあいと農作業に励んでいる。約10ヶ月間学んだことを活かし、将来的には生徒全員が出荷を目指しており、既に約10名がファーマーズマーケット果菜彩へ出荷しています。。
 同JAは農業の理解、関心を深めようと平成15年に「いきいき農業大学」を設立。農業の基本技術の習得を目標に毎週水曜日に実習や講義1年間通じて行っています。これまでに約420人が卒業し、得た知識を活かし、農産物の生産や出荷を通じて地域農業の振興に貢献しています。
 同大学で講師を務める同JAの営農指導員の清水由雄は「楽しみながら実習に取組んでもらえてうれしい。今後も農業に関わっていってほしい。」と話しました。

 

M鈴鹿 林和哉 農業大学

 

写真=葉を落とし出荷準備をする学生ら

 

 

 

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