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白ネギの出荷がピークを迎えました

鈴鹿農協白ネギ部会の白ネギの出荷がピークを迎えており、農家は収穫作業や調整作業に追われています。週に3回、等級、階級別に白ネギを結束し、1ケース3キロで市場出荷しており、今年度の出荷予想は約5万ケースを見込んでいます。
 今年は、夏に降水量が多く秋に乾燥が続き、白ネギの栽培に適さない天候だったことから、規格統一の為、前年より厳しい目で選別している。
 同部会は、安定した需要と複合経営可能な点から白ネギに着目し、2012年に農家6人で設立。年々参加者と出荷量増え、現在は28人が参加。出荷は10月13日から始まり、春先まで続く。
 同JA営農指導課課長は「有利販売に努め、農家の所得向上と産地化を図りたい」と話した。
 M鈴鹿 林和哉 白ネギ出荷ピーク

▲出荷規格の確認をするJA職員(右)と生産者(左)

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