JA鈴鹿

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防犯訓練を行いました

JA鈴鹿は11月25日、河曲支店で強盗事件を想定した防犯訓練を行い、役職員40名が参加。強盗犯に扮した鈴鹿警察署の警官を相手に同支店職員が対応した。同JAでは、犯罪件数が増える年末に向け防犯意識を向上させる為、毎年開催している。
 信用取引終了後の16時、犯人役の警官が入店。職員一人を人質にとり「金を出せ」と模擬拳銃を発砲。緊迫した空気の中、同JAで定める防犯マニュアルに基づき通報、犯人追跡、監視とそれぞれの職員が役割を果たした。
 同署生活安全課の高山浩一警部補は「犯人逮捕の手掛かりをつかむだけでなく、狙われない店舗作りの為にも日々防犯意識を持って業務に励んでほしい」と話した。
 訓練を行なった同支店の落合覚支店長は「今回のようなケースに限らず様々な状況が考えられる。迅速な対応ができるよう防犯マニュアルの徹底と職員の連携の強化を図る。」と話した。

防犯訓練

写真=人質をとり金を要求する犯人

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