JA鈴鹿

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第50回のうきょうまつりを開催しました

 JA鈴鹿は、10月31日と11月1日JA鈴鹿西部カントリーエレベーター、西部営農・資材センターを会場にして第50回のうきょうまつりを開催。二日間で約2万人の来場者を迎え、多くの人で賑いました。
 今回新設した、農機レンタルや農機・農地に関する相談コーナーには、2日間で約60件の相談が寄せられた他、農産物品評会では、同JA管内で生産された野菜・米・茶が約300点出品され、後に行われた即売会で特価で販売され好評。
 又、場内にお年寄りや体の不自由な方への介助スタッフの配置を行う等、今年度から同JAで導入した、顧客満足度の向上を目指した「CS改善プログラム」の成果を発揮する場にもなりました。
 同まつりは、来場者とのふれあいや様々な催しを通してJAと地域との結びつきを深め、「地域農業」と「農協事業活動」に対する理解促進とPRを進めることを目的に開催しており、会場は、地元の青果物や農機具の販売等、約100種類のブースを出店した他、ステージでは、地元中学生の吹奏楽部による演奏やダンスチームの踊りなどが行われ、祭り気分を盛り上げ、祭り会場で行ったアンケートでは次の開催を望む声が多く寄せられ好評。
 同JAでは、のうきょうまつりを年に2回開催しており、次の開催は5月末に予定しています。

M鈴鹿 林和哉 のうきょうまつり

 

写真=相談に応じる職員

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