JA鈴鹿

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農業経営本格始動

 JA鈴鹿は学校給食へ納入する目的でニンジン栽培へ取り組んでいます。先般開催した第29回通常総代会で承認された農業経営規程に基づいたもので、規程後初めての取組みとなります。
 営農経済渉外員の営農指導技術向上も合わせ実習形式で行われ、8月13日は、営農指導課長谷川課長指導の下、渉外員12名でニンジンの播種を行いました。
 以前から地産地消の推進活動として、鈴鹿市立の中学校には全量、同小学校には隔週で学校給食用の野菜を納入している中、ニンジンの生産量が他の野菜に比べ低い為、地場農産物の納入拡大と安定供給に資する目的です。
 今年度の取組みは、15aの圃場に鈴鹿の風土に適した品種、向陽二栽培する。収穫時期が重ならないよう15aの圃場を5aずつ約2週間の間を空けて播種。生育過程でカリウムを多く消費するため、「有機ブリケット558」を選び、土壌害虫対策にフォース粒剤を散布。連日の猛暑は、徹底した水管理を要求されるが、順調に生育が進めば11月中に約4,500㌔の収穫が見込まれます。
 長谷川課長は、「学校給食に安心、安全な野菜を届け、地産地消に精力的に取り組んでいく。」と話した。

 

農業経営2

 

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