JA鈴鹿

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明生小学校大豆の種まきを行いました

鈴鹿市の明生小学校の3年生35人は14日、校内の圃場で大豆の種まきを行った。予定通り成長が進むと、翌年の2月頃、児童らの手によって収穫して、豆腐、きなこ、おから作りを体験する予定だ。
 この取組は、同校の総合学習の一環として行なわれ、依頼を受けたJA鈴鹿と連携して実施している。種まきは三人一組で進められ。児童の人差し指、第2関節程度の深さまであけられた穴に2粒づづ大豆を入れ、土を被せた。
 同校では、総合学習の時間を利用して食農教育を盛んに実施している。「食農教育に取り組む小学校は多いが、大豆を一から育てる小学校は珍しい」と同JAの営農指導員は話した。

 

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