JA鈴鹿

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明生小学校 トウモロコシを収穫

6月30日、明生小学校4年生60名が校内の圃場で収穫したトウモロコシをその場で茹で、試食した。
 これは同校の総合学習の一環として行なわれ、依頼を受けたJAと連携して農と食に触れていく。4月6日に種を蒔き、4月17日に同校児童の手で甘みの強いプレミアムスイートとゴールドラッシュの2品種を定植。目だった病虫害もなく生育は進み、成長を見守る事約80日で収穫を迎えた。
 同JA営農指導員の合図と共に児童らは飛ぶように圃場へ向かい約10分程で約300本のトウモロコシの収穫を終えた。
 児童らの手で育てたトウモロコシを一番おいしい方法で食べてもらいたいという思いから、同JAは寸胴鍋とガスコンロを用意。収穫してすぐトウモロコシを茹で、児童らに配った。
 試食した児童は、「いつもより甘くておいしい。家に帰ってお母さんと食べたい。」と話す。
 収穫を終えた圃場は試食の後、指導員・児童らの手で片づけられ、翌年の2月に行う豆腐作りにむけて大豆が植えられる予定だ。

 

トウモロコシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲みんなでおいしくいただきました。

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