JA鈴鹿

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惣菜センターがオープン

 地産地消活動の充実と来店客の中食ニーズに応えようと、JA鈴鹿ファーマーズマーケット果菜彩は、1月30日より惣菜センターで惣菜の調理を行い、果菜彩で販売を始めました。同センターは、果菜彩鈴鹿店の近くの多目的ホール倉庫を一部改修し面積は36.8㎡。調理場にはコンロやフライヤーが設置され、揚げ物や炒め物の惣菜調理を行うことができます。地元生産者が栽培した野菜を幅広い形で活かそうと、惣菜に使う食材は果菜彩に出荷された野菜を利用しています。

 惣菜は、国産牛コロッケ、国産鶏からあげ、ハム入りポテトサラダ、ホウレンソウのゴマ和えの4種類。価格は約150円から300円で販売しています。 パート職員が午前8時から各種類40パックを調理し、午前10時過ぎに果菜彩鈴鹿店、亀山店、稲生店の3店舗に配送され、店頭に並びます。

 同JA直販課の山本克行課長は「地元の野菜を使った惣菜を幅広い方に召し上がっていただきたい」と話していた。果菜彩鈴鹿店で惣菜を購入した来店者は「お弁当を食べる時にもう一品欲しかったので、惣菜がおいてあると嬉しい」と話していました。

 

惣菜センター

▲惣菜を作るパート職員

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