JA鈴鹿

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地元産大豆を使った味噌造り始まる

 毎年冬場にJA鈴鹿女性部が共同で行う味噌造りが、鈴鹿市津賀町の「食彩工房味夢~みらい~」の加工所で始まりました。味噌は自家消費用で、この取組みは20年以上前から続いています。
 同JA女性部の味噌造りは麹から造る場合、最低でも4日間はかかる味噌造りを、1日参加するだけで、自家用の味噌を仕込む作業の他に、翌日の参加者が使う麹を造るので、味噌造りに必要な全ての工程を1日で体験できます。
 味噌造り初日となった1月16日には、参加者13名が大豆を蒸し上げた後、塩と麹を混ぜて撹拌させ、ミンチ状にし、練り上げて、みそ玉を作りそれぞれの樽にミックス味噌260キロを仕込みました。仕込んだ味噌は各家庭で秋口くらいから食べられます。
 参加者は「十年以上前から味噌造りに参加しています。他の味噌が食べられないくらいおいしいし、みんなと和気あいあいと造るから楽しいです」と話していました。味噌造りは2月7日まで毎日行われ、約330名が参加する予定です。

miso

 ▲味噌造りが始まりました

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