JA鈴鹿

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白ネギ産地化へ 出荷規格を確認

鈴鹿農協白ネギ部会が11月17日、鈴鹿市津賀町の西部農産物出荷施設前で目揃え会を開きました。生産者や市場関係者ら約35名が参加。市場情勢報告を聞き、出荷規格の確認をしました。同部会では、週に3回、等級・階級別に白ネギを結束し、段ボール箱(3キロ入り)で市場出荷します。年末をピークに、4月上旬まで約4万箱を見込む。生産者は「雨が多かったので栽培上での苦労はあったが、品質は良好。生産者の勉強意欲は強く、ブランドネギとしての確立を目指していきたい」と意気込む。同JAの営農指導課は「鈴鹿の白ネギは味がよく、市場での評判は良好。さらに産地化を目指していきたい」と話した。同部会はJA鈴鹿が2012年10月に設立。今年で栽培を始めて3年目を迎え、現在は、生産者20人が約6.2㌶で白ネギを栽培する。生産者、面積ともに年々増えています。 

 

白ネギ2

 ▲規格を確認する生産者

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