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JA鈴鹿受託者部会が学校給食用に新米寄贈

JA鈴鹿受託者部会が10月10日、鈴鹿市の小学校17校と幼稚園30園の13000人の学校給食用に市内産のコシヒカリ精米1110㌔を寄贈しました。この取組は平成17年度より始まり、今年で10回目。同市立白子小学校であった寄贈式では、同JAの谷口俊二組合長が末松則子鈴鹿市長に目録を手渡し、同市長から同部会の鈴木繁雄会長に感謝状が贈られました。

寄贈式終了後には、同校の6年生児童たちと給食の試食会が行われ、給食を試食しながら交流を深めました。末松市長は「子供たちにとって地元で作られたお米を生産者と一緒に食べるのは記帳な機会。食べ物の大切さを学んでもらいたい」と述べ、鈴木会長は「よく噛んで味わってもらいたい」と話していました。児童らは「お米がふっくらしていておいしい」と味わっていた。

 

学校給食

 ▲生産者と一緒に給食を試食しました

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