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加工用ハクサイ 来月から収穫へ

鈴鹿農協加工野菜部会が9月上旬から下旬、加工用ハクサイの植え付けました。品種は「黄楽70」や「ひろ黄」、「黄味85」「黄望峰90」など。収穫時期は11月上旬から3月下旬まで。品種をリレーしながら県内の漬物会社へ出荷する。

生食用より1ヵ月以上長く栽培し、できるだけ大きな玉(3㌔以上)の収穫を目指す。昨年度は生産者16人が約200㌧を出荷。今年度は生産者20人で約240㌧の出荷を見込んでいる。同会は2013年3月に設立。茶・植木生産者が農閑期の土地や時間を有効活用し、複合品目の一つとして、販売先を特定した業務用途・加工用途の野菜栽培を行っています。共同利用できるコンテナを活用して経費削減や農家所得の向上を目指し、研修会などを開いている。同JAは「良質なハクサイの出荷に努めていきたい」と話す。

 

加工用ハクサイ②

  ▲ハクサイを植え付ける生産者

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