JA鈴鹿

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営農業務にタブレット端末機導入

JA鈴鹿は8月から営農経済渉外員と営農指導員にタブレット端末機「iPad(アイパット)」を導入しました。全職員にチャレンジ出来る機会を与え、未来に発展する基盤を生み出すことを目的に、JAが2010年度から取り組む、職員提案制度で採用されたもの。配布したのは8台。同渉外員らがipadを農家訪問時に携帯することで、インターネットによる検索機能の他、簡単に農薬や病害虫を検索できる農業電子図書館を利用する。農薬の使用基準や不定期な登録農薬の変更についての最新情報を入手できる他、病害虫の画像を見せながら説明することができる。今後は、端末に肥料や農薬の価格表を入れ、現場で即座に確認できるようにする予定だ。

同渉外員らは「病害虫を現場で画像と見比べながら説明できるので言葉よりわかりやすい」「農薬の登録などを即座に調べることができるので便利」と話していた。 
同JAの営農経済課は「タブレットを活用して現場での営農指導活動に生かし、組合員の期待に応えていきたい」と話す。

 

タブレット
 
▲タブレットを使って説明する営農経済渉外員(右)

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