JA鈴鹿

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営農経済渉外員らが加工用かぼちゃを出荷

JA鈴鹿の営農経済渉外員が営農指導のレベルアップを図るため、鈴鹿市津賀町の西部営農資材センター近くの実習圃場で加工用かぼちゃ栽培し、収穫・出荷しました。栽培にかかる売上や資材代など農家収支を意識した実習を行うことで、営農指導・渉外活動の強化充実を図るのが目的。
加工用かぼちゃは鈴鹿農協加工野菜部会が複合経営する新規作物として栽培に取り組む作物。同部会は農家の生産意欲や栽培技術の向上を図ることを目的として昨年3月に設立。共同利用できるコンテナを活用した経費削減、農家所得の向上をはかり、系統出荷を中心とした産地育成に努め、主に加工用ハクサイを栽培、出荷しています。
同渉外員らが4月中旬に播種、5月中旬に実習圃場に植え付けし、追肥や除草、消毒などを行い、7月下旬に収穫しました。

 

かぼちゃ収穫

 ▲出荷作業を行いました

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